週に一度は
  家族で銭湯へ
日本には守りたい文化があります。
銭湯は古くから日本人が愛してきた、湯船につかり疲れをとり、語りふれあう文化です。
「温故知新」、是非お近くの銭湯へ家族で出かけてみてください。
銭湯の組合より

銭湯について

◎ 兵庫県内の入浴料金は、兵庫県知事が上限額を指定しており、その額は次のとおりです。
大 人(中学生以上) 420
中 人(小学生以上) 160
小 人(乳幼児) 60
洗 髪 料

銭湯に入ると・・・

銭湯入ると・・・マイナスイオンにより、心身の疲労軽減と新陳代謝が促進されます。水圧やお湯で温めることにより、血行が促進され、肩・腰などのコリがほぐされます。α波(大きな湯船につかった時に出るリラックスした状態の脳波効果により、ストレスが低減されます。
銭湯は、健康に欠かせない空気『マイナスイオン』が
ふんだんに漂う宝庫だ
監修 山野井 昇(東京大学医学部)
家庭の風呂より断然快適な銭湯。その「なぜ」については、これまで明らかにされることがありませんでした。

ところが最近、医学実験でその秘密が解明されたのです。銭湯の空気中にたくさん漂うマイナスイオン、じつはこれこそが「快適」の素なのです。このマイナスイオンとは、水が飛散するときに空気中に発生するもので、これが多い場所では人間は深くリラックスすることができます。すなわちマイナスイオンは、ストレス漬けの心と体を解き放つ特効薬なのです。

では、家庭の風呂ではなぜいけないのでしょうか。もちろん家庭でもマイナスイオンは発生しますが、浴室の空間が狭いためすぐマイナスイオンが減少してしまいます。マイナスイオンには、豊富な水源と豊富な空気の層が必要です。だから大きな空間があり、絶えず空気の入れ替えが行われている銭湯こそ、健康に最適の場だといえるのです。これが確認されたことによって、銭湯の利用価値はますます高まりました。
イオンが体に及ぼす影響
【-】マイナスイオンの多い空気
免疫力向上 精神安定
体の機能向上 老廃物の排出
呼吸器の機能向上 疲労感の軽減など